2010年05月11日

<将棋>1、2局に続き横歩取り 名人戦第3局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第3局が6日、千葉県野田市の同市民会館(旧茂木佐邸)で始まった。ここまで2連勝の羽生が勝って、3連覇に迫るか。名人初挑戦の三浦が踏ん張り、1勝を返すか。

 舞台は、しょうゆ醸造業を始めた茂木佐平治の邸宅だったところ。野田市は名人戦の開始を決断した関根金次郎十三世名人の出身地でもある。木村義雄十四世▽大山康晴十五世▽中原誠十六世▽谷川浩司十七世▽森内俊之十八世のあと、十九世名人の資格を得たのが羽生だ。

 定刻の午前9時、立会の石田和雄九段が声をかけると、三浦はしばし間をおいて7六歩と指した。

 戦型は第1、2局に続き、横歩取りとなった。4一玉(20手目)までは第1局と同じ局面だが、三浦が3八金(第1局は8七歩)と手を変えた。【山村英樹】

【関連ニュース】
将棋:久保王将「楽しみながら努力」 就位式に300人
将棋:羽生3連覇か、三浦初奪取か…8日から名人戦第1局
将棋:鋭い攻め 羽生が連勝 名人戦第2局
将棋:双方強気、最終盤の局面に 名人戦第2局
将棋:三浦の策に羽生長考 名人戦第2局

抗がん剤「アービタックス」で因果関係否定できない死亡が2例(医療介護CBニュース)
普天間質問スルー、株価下落「大変心配」…首相(読売新聞)
<普天間>北マリアナ知事が親書 海兵隊受け入れで会談要請(毎日新聞)
殺害女性の遺族、「別れさせ屋」と元夫を提訴(読売新聞)
ジェイテクト、井川副社長が順当に社長昇格(レスポンス)
posted by アサヌマ シロウ at 12:47| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。