2010年01月23日

民主党大会 異様な緊張感 小沢氏批判できない現状凝縮(毎日新聞)

 石川知裕議員らが逮捕される中で開かれた16日の民主党大会。会場全体に緊張感が漂う異様な雰囲気で、会場を埋めた約2000人の参加者には、政権交代実現後初の党大会という高揚感はなかった。検察批判を展開する小沢一郎氏に異論は出ず、表だって小沢氏を批判できない民主党の現状が凝縮された大会となった。

 開会から1時間15分後、小沢氏が登壇すると緊張感はピークに。検察批判に終始した約11分間のあいさつでは、時折、拍手や「そうだ」という掛け声が上がるものの、すぐに水を打ったような静寂が戻った。あいさつを終えた小沢氏が退席すると、会場内は解放されたかのようにざわつき始め、席を立つ人の姿も目立った。

 大会では、連立会派を組む4党の代表も壇上に立ったが、事件に正面から触れたのは、「検察の間違った権力行使と断固戦おう」などと述べた新党大地の鈴木宗男代表だけ。同日午前のテレビ番組で「小沢氏は説明責任を果たすべきだ」と発言した社民党の福島瑞穂党首も「政治とカネの問題について考えなければ」と遠回しに述べるにとどまるなど、重苦しい空気が会場を包んだ。

 関東地方選出の若手議員は「参院選を控えて責任がある立場なのだから、当然幹事長を辞任するものと思っていた」と声を潜めた。【篠原成行、前谷宏】

【関連ニュース】
小沢幹事長続投:「検察とどうぞ戦って」首相、一蓮托生
小沢幹事長:「個人で積み立てた」党大会で説明
鳩山首相:「潔白信じる」小沢氏の続投了承
石川議員逮捕:報道陣を規制 民主党大会
小沢幹事長:続投表明「地検と断固戦う」

<鳩山首相>「起訴されないこと望む」発言を撤回(毎日新聞)
石川議員逮捕、一刻の猶予も許されぬと東京地検(読売新聞)
またボンバル機が引き返し 警告灯の表示に不具合(産経新聞)
レーシック被害 複数患者の菌一致 「手術で感染」疑い強まる(産経新聞)
災害復興学会 防災研究者らが避難生活ガイド(毎日新聞)
posted by アサヌマ シロウ at 14:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SNA機が羽田に緊急着陸、車輪にトラブル(読売新聞)

 17日午後3時15分頃、宮崎発羽田行きのスカイネットアジア航空58便(ボーイング737―400型機、乗員乗客133人)から、「右主脚が出ない」と国土交通省東京空港事務所に連絡が入った。

 同機は右主脚を手動で降ろし、予定より1時間10分遅れの午後4時25分、同空港に緊急着陸した。機体からの出火やけが人はなかった。

 国交省によると、コックピット内で右主脚が降りたことを示すランプが点灯しなかったため、同航空社員が客室から目視。右主脚が45度程度しか降りていなかったため、いったん着陸をあきらめ、上空を約1時間旋回する間に手動で主脚を降ろした。この影響で、同機が着陸したB滑走路は約1時間20分にわたって閉鎖され、12便に最大20分の遅れが出た。

「政治とカネ」野党が徹底追及へ…通常国会召集(読売新聞)
<新素材>98%水…医療などで利用期待 東大チームが開発(毎日新聞)
三寺まいり 冬の情緒楽しんで…岐阜・飛騨の縁結び行事(毎日新聞)
ドラマ「神戸新聞の7日間」、関西の視聴率19・3%(産経新聞)
診療報酬詐欺の被告、奈良・山本病院理事長を保釈(産経新聞)
posted by アサヌマ シロウ at 06:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。